昭和の思い出 日本茶編   

2010年 03月 27日

昭和の思い出 日本茶編

こんにちは!

今日はこれと言った用事もなく、ベットの上でのんびりした時間を過ごしてます。
それにしても暇だなー。間が持たなくてお茶ばっか飲んでるよ(笑い)

昔のお茶は今みたいに緑じゃなくて、黄色だったね。

最近はまろやかで渋みの少ない深蒸しが主流だけど、あっしは今でも浅蒸し派。
お茶らしい味というのかな?
あの爽やかな香りと渋みが好きなんだよなぁ。


お茶と言えば、幼馴染のあき兄ちゃん(仮名)を思い出すよ。
父親同士が友達だからしょっちゅう遊びにいってたんだよね。

行くと必ずおばちゃんがお茶を入れてくれた。
おばちゃんの入れるお茶は天下一品、ものすごく香りがよくて旨いんだよ。

旨いんだけど、ここからが大変なのだ。

一口飲むとすぐ注ぎ足す、少し飲んだらまた注ぎ足す。
これの繰り返し、いくら何でも腹タプタプよ。

ちょっとでも休憩してるもんなら、
「なによー!なに遠慮してんのよー!!いいから早く飲んじゃいなよー」って言うんだよ。(笑い)

「遠慮じゃないよ!腹いっぱいなの!」・・・・とは言えなかったけどね。(ガーハッハ)

何年か前に遊びにいったんだけど、ちっとも変わってなかった。

近所で評判の稲荷寿司を買ってくれてたのに
お茶で腹いっぱいで一つも食べれなかったからね。(笑い)

でも何だか嬉しかったな・・・おばちゃんの旨いお茶飲めて。


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by dokaben-umesan | 2010-03-27 12:51 | 昭和

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